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紛争鉱物対応方針

紛争鉱物対応方針

EMデバイスグループは、RBAの趣旨に賛同し、紛争鉱物対応方針を以下のとおり定めています。

  • 紛争地域において不当な方法で採掘された鉱物を製品に使用しないこと
  • 紛争地域において不当な方法で採掘された鉱物を原材料とする商品を調達しないこと
  • EMデバイスグループは、紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーンのためのデュー・デリジェンスガイダンス(OECD ガイダンス)の付録IIを含む鉱物サプライチェーンにおけるリスクに基づくデュー・デリジェンスのための5段階の枠組みを適切に実行していきます

語句の定義

不当な方法

コンゴ民主共和国およびその近隣国にて、武装勢力への直接的あるいは間接的な資金源となったり、利益を与えるような関わりをもつ方法。

お取引先への要望事項

紛争鉱物を商品に使用することが人権侵害に間接的に加担するという考え方から、EMデバイスグループは下記の項目をお取引先に要望いたします。

  • EMデバイスグループの紛争鉱物対応方針に同意すること
  • 貴社にて紛争鉱物対応方針を定めること
  • 貴社商品に不当な方法で採掘された紛争鉱物を含まない(DRC Conflict Free)仕組みを構築すること
  • 貴社商品に不当な方法で採掘された紛争鉱物を含まない(DRC Conflict Free)ことを確認すること
  • EMデバイスグループの紛争鉱物含有調査にご協力いただくこと

語句の定義

紛争鉱物

紛争に関連する鉱物資源という意味で、タンタル、スズ、金、タングステンの4種類の金属を総称して紛争鉱物と呼ぶ。
弊社では高リスク鉱物(Responsible Minerals)であるコバルトを対象鉱物に加えました。

DRC Conflict Free

コンゴ民主共和国およびその近隣国産ではないか、あるいはコンゴ民主共和国およびその近隣国産であっても武装勢力への直接的あるいは間接的な資金源となったり、利益を与えるような関わりを一切持たない鉱物をDRC Conflict Free と定義します。コンゴ民主共和国およびその近隣国を原産地とするものであっても武装勢力と関わりをもたない鉱物はDRC Conflict Free です。(DRC: Democratic Republic of the Congo の略)

なお、お取引先から調達している商品がDRC Conflict Free であることを書面にて宣言していただくことや、お取引先における上記要望の推進状況をアンケート等にてお知らせいただく場合があります。また、DRC Conflict Free であることを確認するための訪問調査をお願いする場合もあります。その際には、当社紛争鉱物対応方針の趣旨をご賢察いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また、お取引先からの証明書の入手の結果、EMデバイスグループが製造するリレー製品について、紛争鉱物を由来とする原材料をしようしていないことを確認しています。新たに紛争鉱物を由来とする原材料使用の事実が発覚した場合には、直ちに購入及び使用を中止します。

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  1. 2021.04.21

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    2021年2月13日23時、福島県沖を中心とした強い地震がありました。〔従業員への被害について〕当社社員への被害はありませんでした。

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